マンジャロ三週目開始

ダイエット記録

マンジャロ三週目に突入しました。自己注射も手順にはだいぶ慣れてきましたが、やっぱりチクッとする痛みは嫌ですね。針をお腹に当てた瞬間の感覚って、最初は「うわっ、やっぱ痛いのか…」って身構えてしまいます。スムーズにセットできても、深呼吸して気合いを入れる瞬間には心の中で「いくぞ…いくぞ…!」と小さく念じています。そして、ぱっちん。ああ痛い……。1回目2回目は痛くなかったから、緊張のせいだったんかもしれませんが、もうあの奇跡は戻らん気がしますw

1・2週目との変化

今回気づいたのは、注射後の体調変化です。打った直後、急に気持ち悪くなりました。注射前に腹部をアルコール綿で消毒するのですが、そのアルコールの匂いが注射後からやたら強く感じられ、もう無理状態。昼に注射したのですが、あまりの気持ち悪さにすぐベッドへ直行。しばらく横になっている間、心の中で「今日はもう何もできんかも…」と弱気になりました。

夕方になり少しマシになったので、家族の夕ご飯の準備に挑戦。しかし、卓上を拭こうとアルコールスプレーをシュッとした瞬間、込み上げる吐き気にびっくり。心の中で「うわー、やっぱ無理ー!」と叫びました。ここで気づいたのは、私の気持ちは「気持ち悪いから食べたくない」ではなく、逆に「気持ち悪いから何か食べて紛らわせたい」という、最悪の負のループ。まさにつわり状態、しかも食べづわりタイプ。嘔吐はしないので、余計に体の不快感だけが残りますw

アルコールの匂いが無理になる

さらに衝撃だったのが、普段全く気にならなかったものまで匂いがダメになったこと。主人の育毛スプレーやケープ、トイレの消臭剤など、すべて無香料なのにアルコール臭が強く感じられるんです。これにはほんとに驚きました。翌朝も気持ち悪さは残ったまま出勤。職場ではアルコール消毒が頻繁に行われるので、もう戦場状態でした。

そして新たな発見。クイックルワイパーの床拭き用シートもアルコール臭がして、これまた吐き気との戦いに。何度か「もう無理かも…」と思いながらも、なんとか作業完了。翌日も同じ状況で、耐えきれずオンライン診療のクリニックに連絡しました。

オンライン診療で吐き気どめを処方

クリニックからすぐ折り返しの連絡があり、「吐き気どめを飲んでみてください。だいぶ楽になると思います」とのこと。これを聞いた瞬間、涙が出るほど希望が差し込んだ気持ちになりましたw 私は月曜日に注射したので、この時点で水曜日。木曜日もまだ気持ち悪さは残っていましたが、金曜日には少し落ち着き、土曜日にはかなりマシに。ちょうどその頃、吐き気どめも届きました。

オンライン診療のデメリットも痛感しました。欲しい時にすぐ手に入らないんです。風邪薬や頭痛薬とは違って、吐き気どめはドラッグストアには売っていない。月〜水の検索履歴は「マンジャロ 吐き気」「マンジャロ つわり」「市販薬 吐き気どめ」「ドラッグストアで買える吐き気止め」で埋め尽くされていました。検索しても解決しない状況に、心の中で「もうやめたい…」と思ったのは言うまでもありませんw

あと1本、どうするか…

でも、あと1本残ってるんですよね〜😅 この1本をどう乗り切るか、ここからが本番やなと心に決めました。注射の痛み、アルコール臭との戦い、吐き気、オンライン診療のもどかしさ…いろんな要素が一気に押し寄せてきて、正直、もう心が折れそうになります。けど、ここまで来たら意地ですねw

次回は三週目の体重変化について報告します。読んでくださり、ありがとうございました。これからもぼちぼちがんばります。

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