今回は、マンジャロ4週目の経過まとめです。
副作用として一番つらかった「吐き気」について、ナウゼリンの服薬状況や、1週間の体調変化を中心にまとめました。
【1日目】マンジャロの副作用で吐き気発生
1日目は、前回の記事でも書いた通り、マンジャロの副作用で気持ち悪くなり、すぐにナウゼリンを服薬しました。
ナウゼリンは「食前に1日3回まで」とのことですが、初日は1錠のみで症状は落ち着きました。
【2日目】朝の吐き気と仕事への影響
2日目の朝、起床後に若干の吐き気がありました。朝から仕事があったため、起きてすぐにナウゼリンを服薬。
そのおかげで、仕事中に気分が悪くなることはなく、特に苦手なアルコールの臭いによる吐き気も、9割ほど軽減されました。正直、かなり助かりました。
薬自体に苦味はなく、胃薬のように、服薬後はスーッとメントールのような感覚があります。
この日も、朝に1錠服薬するだけで、1日問題なく過ごせました。
【3日目】吐き気がほぼ消失
3日目も、朝に1錠服薬するだけで済み、吐き気はほぼゼロ。
全体的に吐き気自体が落ち着いてきており、マンジャロに身体が慣れてきたのかもしれません。
ただ、この日は仕事があったため、「仕事中に気分が悪くなったら嫌だな」という不安から、予防的に服薬しました。
【4〜7日目】吐き気止めなしでも過ごせた
4日目から7日目までは、ナウゼリンを服薬せずに過ごすことができました。
吐き気を感じることもなく、体調は比較的安定していました。
食欲と体重の変化について
食欲に関してですが、吐き気がなくなると、やはり普通に食べられてしまいます。
そのため、4週目の体重は大きな変化はありませんでした😅
ただし、間食はまったくしていません。
もともと間食はあまりしないタイプではありますが、以前はたまに間食や暴飲暴食をしてしまうことがありました。
それが自然と抑えられているという点は、マンジャロの効果のひとつだと感じています。
マンジャロ4週間を振り返って感じたこと
こうして振り返ると、この1ヶ月は吐き気と向き合った1ヶ月でした。
正直、吐き気止めのナウゼリンがなければ、3週目〜4週目のはじめでリタイアしていた可能性もあります。
マンジャロの副作用がまったく出ない方もいるようなので、本当に体質による差は大きいと感じました。
私は、妊娠初期から出産までつわりが続いたタイプで、眠くなる系の薬も強く反応してしまいます。
低用量ピルも、吐き気と嘔吐で慣れるまでに半年かかった経験があるため、「マンジャロも副作用は出るだろう」と覚悟はしていました。
それでも、実際に副作用が出ると「もうやめたい……」と弱音を吐いてしまいました😅
ただ、SNSなどでマンジャロやメディカルダイエットを見かけて気になっていた分、実際に体験できたこと自体は良かったと思っています。
オンラインクリニックを初めて受診し、緊張で震えていた1ヶ月前の自分を、今では懐かしく感じます。
次回予告|1ヶ月の体重変化と今後について
次回は、マンジャロ開始から1ヶ月の振り返りとして、最終的な体重変化と今後の方針について書く予定です。
同じようにマンジャロの副作用で悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
では、また次回✨
