こんにちは。今日は梅流しの作り方を紹介します。以前ファスティングしたあと、ネットに載っているレシピで作ったものは味気なく、飲むのがちょっと苦痛でした。そこで、少し濃いめに味付けして、飲みやすく美味しくアレンジしました。
梅流しとは?
梅流しは、腸を整えたいときやファスティング中におすすめの飲み物です。主な材料は梅干し、大根、昆布で、体を温めながら消化を助けるサポートをしてくれます。梅干しの酸味で食欲を軽く抑えつつ、腸内環境も整いやすくなるので、体調を整えたい時にもピッタリです。
ただ、味気ない梅流しは続けるのが大変。そこで今回は、ほんの少し濃いめで美味しく、毎日でも飲めるようにしました。ファスティング後の胃にもやさしいレシピです。
材料(1リットル分)
- 昆布:1枚
- 梅干し:2つ
- 大根:2分の1本
- 水:1リットル
- ほんだし:2分の1袋
- お味噌:お皿の淵にちょびっと
作り方
1. 大根をいちょう切りにする
まず大根をいちょう切りにします。厚さはお好みですが、だいたい1cmくらいが食べやすく、出汁もよく出ます。

2. 梅干しを準備
梅干しは種を取り、そのまま鍋に入れます。酸味が強いものがお好みならそのままでもOK。私は少し塩分控えめのものを使うことが多いです。

3. 材料を鍋に投入
鍋に水1リットル、昆布、梅干し、大根、ほんだしを入れます。中火で加熱し、煮立つ直前で火を弱め、10分ほど煮ます。

4. 仕上げ
火を止めたら味を確認します。香りが立ち、見た目も鮮やかになれば完成です。

飲み方とポイント
温かいうちに飲むのがおすすめです。酸味と出汁の旨味がバランス良く、ファスティング後でも飲みやすい味になっています。冷めても美味しいですが、温め直すと香りが立ってさらに美味しくなります。
また、梅干しの種類によって酸味や塩分が変わるので、好みに合わせて調整してください。酸味が強いと飲みにくい場合は、少しだけお水を足して調整するのもおすすめです。
まとめ
今回紹介した梅流しは、ファスティング後でも飲みやすく、味に物足りなさを感じることもありません。材料もシンプルで手軽に作れるので、腸活や体調管理にも役立ちます。
ぜひ試してみてください。おいしく飲める梅流しで、体も心もすっきりリフレッシュ!
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